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「祭礼活性化委員会」にお力を

春木祭礼活性化委員

 今、春木の祭礼に存続の危機が静かに迫ってきています。一つには、だんじりのエンジンともいえる各町の青年団の弱体化があります。少子化に加え、学校やクラブの規制で青年団の団員が急激に減ってきています。
また規制や沿道の方の要請により、だんじりの曳行に制限が増えて、見せ場が少なくなり、盛り上がりがなくなってきているという問題もあります。祭礼の中心は、勿論「年番」ですが、「年番」は、一年任期なので、このような長期的な課題の解決には、なじまないものがあります。この危機感を共有した各町の若頭クラスが立ち上がったのが、この「祭礼活性化委員会」であります。

私も以前に大芝校区の連合会会長をさせて頂きましたが、一番懸念したことは、南海道地震に対する備えであります。ほとんどできていません。救いは、阪神淡路大震災の時に

地域の絆が強いところは、被害も少なく復旧も早かったということです。我々の地域にはだんじり祭りがあります。これほど地域の絆の強いところはありません。その絆のもとが危機に瀕してきています。「祭礼活性化委員会」にご理解とご協力をお願いします。

広報誌第一号抜粋

春木祭礼活性化委員会の取り組み

令和元年復活した年番本部やり廻しやだんじり曳行に準じた道路・住みよい安全な道路の環境づくり、 子供の力作展示、春木祭礼をたくさんの人に知ってもらえるような広報活動などを行ってまいります。

委員会について

今後の活動と目標

本部やり廻しを継続しつつ、毎年祭礼団体から上がる要望の中で、環境面の事柄を祭礼町会並びに年番と事案の確認と進め方を協議し、年度をまたぐものは当委員会で管理していく、当委員会を祭礼町会・年番をはじめとする祭礼団体の資料室的な立場を確立していきます。また、子どもを中心としたイベントの企画を春木地区全体で実施していき、他団体からの企画も精査し、実行に向けて協力してまいります。
併せて全町回覧・掲示板・SNSなどでの広報活動。当委員会の活動報告・各町並びに春木地区の行事等を発信していきます。

今後の活動と目標について詳しく

活動実績と実働

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